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塩麴は何が良いのか?

試したことがないという方へ

塩麴について是非とも皆さまへお伝えしたい記事です。

「 塩麴はなにがいい? 」と検索すると下記ような内容が書かれています。

塩麴は、肉や野菜を柔らかくして旨味を引き出す「万能調味料」としての料理効果と、酵素・ビタミンB群による「消化促進・疲労促進・疲労回復 • 腸内環境改善」といった健康効果が最大の魅力です。

塩の代わりに使うことで、減塩しながらコクと旨味をプラスできる万能な発酵食品です。

塩麴のつくり方

  1. こうじの板状(200g)をボールに手でバラバラに小さくする
  2. 塩(60g)をボールに入れてこうじと混ぜ合わせる ⇒ ガラスの容器に入れる
  3. 1回ひたひたになる程度水を入れ混ぜる。水を吸って無くなりますから、最後にもう1度ひたひたにして混ぜます。
  4. 常温で保存する。 *この時ビンのフタは閉めない、置くだけ、このまま放置します。
  5. 完成した後は冷蔵庫で保存します。

10~14日で完成しますが、この間は、2日おきに長いスプーンなどでかき混ぜます。(我が家ではよくかき混ぜて、こうじの粒を小さくして使いやすいようにします。)

◎発酵が始まると、よく見ると小さいツブツブの気泡があちこち出始めますから、始まったなと、すぐわかります。

◎かき混ぜないで、放置したままにすると上部表面にフワフワした白いカビの膜( 産膜酵母 ⇒ 酵母菌の一種で有害なカビではなく、麹の熟成・発酵過程で発生します。)ができるので、できる前にかき混ぜます。 もし膜ができても、有害なカビじゃないにしても表面の膜だけ捨ててしまえば良いだけです。

この捨ててしまうのがもったいない気がするので、産膜酵母ができる前にかき混ぜます。

 

1 料理が美味しく、柔らかくなる

・肉・魚が柔らかくなるのは、酵素(プロテアーゼ)がタンパク質を分解してパサつきがちな鶏むね肉や安価な肉も、しっとり柔らかく仕上がります。

旨味・甘みが増すのは、デンプンやタンパク質を分解して旨味成分(アミノ酸)を生成するため、味に深みが出ます。

2 健康 • 美容 • ダイエット効果

・疲労回復・代謝アップ:ビタミンB1、B2、B6が豊富で、糖質や脂質の代謝を助け、疲労回復やダイエットをサポートします。

・美肌・抗酸化作用:こうじ酸がメラニンの生成を抑え、シミ・そばかす対策や抗酸化物質による生活習慣病予防が期待出来ます。

3 減塩になる

・塩麴の塩分は一般的な食塩の1/4程度。旨味が強いため、少ない塩でも満足感の高い味付けが可能です。

4 万能調味料として使える

・漬け込み(肉・魚・野菜)、和え物、炒め物・スープ・ドレッシングなど、塩の代わりに何にでも使えます。

上手な使い方

・鶏肉や豚肉に揉みこんで30分~1晩置くだけで、劇的に美味しくなります。

・市販のものを使うのも良いですが、自宅で手作りすると生きた酵素をより多く摂取できます。

◎ 鳥のササミカツを作る

鳥のささ身を10切れほど用意して塩麴が染み込みやすいようにフォークで数ヶ所刺したあと、塩麴を大さじ4、コショウ適量をまぶし、揉みこんで30分漬ける → ササミカツを作る要領で油で揚げてみると本当に、身がパサパサせず、ジューシーでしっとり柔らか、これ本当に自分で作ったの?これっ、ワンランク上のお店の味!っというくらい感動します!是非一度、試して頂きたいと思います。

ハンバーグやミンチボールなどにも、 練り物の味付けに塩麹を加えて揉み込んで 30分休ませたあと調理すると、肉の旨味がアップして美味しくなりますよ!是非一度、試して頂きたいと思います。

キュウリの浅漬けも簡単に作れますよ、ビニール袋に、カットしたキュウリ( 3本分 )を入れて、そこに一味を少々、そこへ塩麹を大さじ3を入れ、軽く揉んだら冷蔵庫で一晩おいてもいいですし、1時間くらいでも大丈夫です。手でギュッっと絞って器に盛って出来上がり。ほんのり麹の甘みも加わり美味しいですよ。

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