試した事がないという方へ
酒粕チュウニャンについて、是非とも皆さまへおすすめしたい記事です。
「 この酒粕チュウニャンの使い方は ? 」
いつもの、各ご家庭の料理に、このスプーン一杯を、調理する際に加えるだけです。
スプーン1杯!

炒め物なら肉とか野菜を一緒に炒めている途中で一杯!加えて一緒に炒めます。
味噌汁・煮物・鍋・シチューなら出来上がり最後に一杯!
我が家では、よく朝食に雑炊を作りますが、 最後に一杯! を必ず加えます。
パスタ・焼きそば・チャンポン を作る時には、ベースで肉や野菜を炒める途中で一杯!を加えます。
ハンバーグやミートボール などの料理には、スプーン一杯 !を加えて、ほかの材料と一緒に練り込んだりと用途は様々なので使い方は本当に万能です。
スプーン小さじ1杯!

袋のインスタントラーメンを作る時、器に小さじ 1杯!
うどんを作る時、器に小さじ 1杯!
和え物に小さじ 1杯!混ぜたり。
忙しい時に疲れていて、ご自分の体調を気づかいたい時など、コンビニやスーパーで購入した弁当のおかずや惣菜に小さじ 1杯!を加えてみたり。
その時の体調や気分で、カップラーメンやカップスープに小さじ 1杯!を加えてみたり。
小さじ 1杯!を加えて、 よく混ぜて頂きます。
酒粕チュウニャンを是非、各ご家庭で試して頂いて、色々な料理に使って頂きたいと思います。途中で一杯なのか?最後に一杯なのか?どのタイミングで加えるかも、スプーン一杯のさじ加減も、お好みで調整してみて下さい。使い方は、ご自由です。
「 加えると味は? 」
- 味噌汁 味噌汁の味に深みが出て美味しくなります。
- 煮物・鍋 味に深みがでて、魚類は生臭さも無くなり美味しく頂けます。
- 炒め物とチャーハン 油っぽさが抜けて食べやすくなります。
- カレーとシチュー 脂質が多いメニューなので特にさっぱり頂けます。
- 酒粕チュウニャンを加えることで旨味、味に深み がアップしますので、塩分控えめでよくなります。
「 効能は? 」
- レジスタントプロテインが脂質を吸着して体外へ排出し、悪玉コレステロールを減らします。
- 腸内環境の改善:食物繊維やオリゴ糖が 善玉菌を増やし、お通じを良くします。
- 便秘改善にも効果があるうえ、必須アミノ酸と食物繊維、ビタミンBの宝庫 。
- 冷え性緩和:酒粕ペプチドが血行を促し、体を温めます。
- ダイエットやコレステロールを低下、血糖値上昇抑制に役立つスーパーフード。
- 美肌・美白:ビタミンB群が代謝を助け、コラーゲン生成やメラニンの抑制をサポートします。
- 自分は、38歳頃から16年間、週ごとにローテーションで、夜勤→遅番→早番のシフト勤務をしておりました、正直キツかったです💦翌日も疲れが取れなかったり、疲れてくると目の下がピクピク時々痙攣するんです、それが酒粕チュウニャンを取り入れてからは、そのピクピクも徐々に無くなり、さらに疲労回復力を体感しました。
- 自分自身、気がつかないうちに免疫力がアップしていたんです、副作用があるわけでもなく、気が付けば1年間、その次の年も一度も風邪を引かず、元気で、一度も会社を休む事もなく、酒粕チュウニャンの効能を実感し、体感できたんです。
「 酒粕チュウニャンを知るキッカケ! 」
2011年頃 テレビ番組 ためしてガッテン!で中国秘伝の調味料チュウニャンを酒粕で作るという内容でした、その効能たるや、食事にとり入れる事で
野菜やお肉のビタミンBやアミノ酸、ミネラルなどの栄養がお腹の中で倍増し免疫力がアップ!するというお話でした。( お米と比較しての以下の数字、その倍増する数字が、とにかく凄かったんです!アミノ酸 お米の583倍!、ビタミンB2 お米の26倍!、B6 がお米の47倍!にまで倍増! )
特に注目すべきは、アミノ酸の数値が 583倍!この数字って凄くないですか⁉️
この倍増する数値が示すとおり、日々のお料理に旨味と深みも加わり、さらにお腹の中でビタミンやミネラルが倍増する事で免疫力が高まります!
秋頃から徐々に肌寒くなってくると、必ず自分は風邪をひいて毎年2~3回くらい会社を休んでいました💦本当に悩んでいました、なんでこんなにも体が弱いのかと!
もっとウイルスに強い身体になりたいと思っていました。
その時、 ためしてガッテン! のTV番組が目に入りました、食い入るように見ていました、TVを見終わったあと妻に言いました、これっ!いいかも!必ずやってみよう!と、
そしたら妻 やれば~~って💦
ですが、今では妻も効能を実感しているせいなのか、酒粕チュウニャンが無くなりそうになると別の容器に作ってくれるくらい酒粕チュウニャンを料理に愛用しています。
「 ためしてガッテン流!酒粕チュウニャンの作り方 」
材料
- 酒 粕 200g( 大体1袋に正方形の板状で粘土みたいな奴が1枚 )
- 水 200㏄
- 黒砂糖 75g → ( きび糖なら何でもOK!)
- お酢 75㏄
水、黒砂糖、お酢 を鍋に入れる → 早く溶けるように酒粕をちぎって入れる(なるべく細かくちぎる) → 鍋に火を入れるが少~しフツフツするまでは中火強 → フツフツしたら直ぐに超弱火で、お好みですが、ポタージュ状になるまでヘラでやさしく混ぜ続けて完成です。→ 容器に移して → 熱を冷まして → 冷蔵庫で保存します
( 火をつけて約20分の作業です )
○ 酒粕が全部溶けなくて多少の固まりが残っていても全然大丈夫です。お好みです。
○小さなお子さまがいらっしゃる場合は、調理するときに長めに火を通して酒粕のアルコール分を十分飛ばしてくださいね。
酒粕チュウニャン作り方おすすめ動画
音楽もなく、尺が長めの動画なので、途中飛ばしながらご視聴されても構いません💦
我が家では、紹介した分量の2倍の分量で作っています、約一ヵ月半くらいで無くなります。無くなったら、また作るの繰り返しです!
各スーパーで販売されている酒粕によっては、酒粕チュウニャンの仕上がりが、クリーミーに仕上がったり、ちょっとザラついた仕上がりになったりします、
お好みの酒粕をみつけてくださいね。
我が家ではクリーミーに仕上がった酒粕をいつも好んで購入しています。
あと、ためしてガッテン流、材料の分量が黒砂糖とお酢の分量が75と半端です、我が家では80で分量をアレンジしています。
「 酒粕チュウニャンでどのような変化があったのか? 」
- 最初の変化は便通が良くなった。( 妻も )
- 体調が良く、顔、肌の質感も向上し、血色も良くなった。
- 秋に必ず風邪をひいて会社を休んでいたのですが、風邪をひかなくなった。
- なぜか呼吸も、以前よりは呼吸がしやすくなった感があります。( 何故かは分かりません、そんな感覚があります )
「 記事の最後に 」
最近では、本場チュウニャンが販売されているお店もあります、まだ購入したことは無いのですが、今の時点では、まだ興味が無いんですよね~💦
安くて容易に作れる酒粕チュウニャンを現在も継続して、無くなったら作るで続けている我が家では、酒粕チュウニャンが無くなったら不安になるくらい、酒粕チュウニャンの効能による免疫力アップを実体験し、効能を体感していて、満足、信頼こそしているのでこれからも家族の免疫力アップの常備薬としての酒粕チュウニャンをこれからも無くなったら作って行きます。
そして、この酒粕チュウニャンの効能を知ってからは、塩麴にも興味をもち実践し、マイタケなど、免疫力アップにつながる記事を、今後も経験を元にした情報をこれからも発信していきます。
日本酒造りは、室町時代から500年以上の伝統を誇る日本の技術と言われます。その製造の副産物で出来る酒粕が、私たちを健康にし、元気にしてくれています、その日本の伝統を今に受け継いで継承している各酒造会社には本当に敬意を表し、感謝申し上げます。
そして「 ためしてガッテン! 」の番組にも、たまたま目に入った番組でしたが、今、現在も助けられています。本当に感謝しております!ありがとう!
この記事が皆様の免疫力アップに繋がって頂けたら幸いです、
最後まで記事を読んで頂きありがとうございます。m(__)m
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